気合(きあい)
気合とは全身に気力を充満して、少しの油断もなければ邪念もない状態をいう。無声の気合、有声の気合をとわず、全身に充満した気力と心とが一致した状態であって相手にすきを与えないと同時に、相手にすきがあれば、直ちに打ち込んでいける状態。
氣合是指將氣力充滿全身,沒有一絲鬆懈,也沒有雜念的狀態。不論是無聲的氣合還是有聲的氣合,都是氣力與心靈完全一致的狀態。在這種狀態下,不會給對手留下任何破綻,同時若發現對手的破綻,能立即進行攻擊。
残心(ざんしん)
「事後に心を残すこと」が本来の意味。日本の武道では主に、動作後でも緊張を持続する”心構え”のことを言う。すなわち、「残心とは、打突した後でも油断することなく、相手の反撃に対応できる身構えと気構えである」 また、「残心」という字は、「残身」と表記されることもあり、この場合、「残心」は”心”を残すこと、「残身」は”身(体)”を残すこととして区別される
「事後に心を残すこと」的本來意思是「在事情結束後,心仍然保持警覺」。在日本的武道中,主要是指即使在動作完成後,仍然持續保持緊張感的「心態準備」。也就是說:
「残心是指,即使在擊打或刺擊之後,也不掉以輕心,能夠應對對手反擊的身體姿勢與精神準備。」
另外,「残心」這個詞也可以寫作「残身」。在這種情況下,「残心」指的是留下「心」,而「残身」則指留下「身體(姿勢)」,兩者有所區別。
打突の好機(だとつのこうき) 打突するのに良い機会のこと。打突の好機は次の通りです。1:相手の動作の起こり頭(でばな)、2:技(わざ)の尽きたところ(動作や技がおわったところ)、3:居ついたところ(心身の緊張が緩んだ瞬間、気持ちで圧倒されたとき)、4:引きはな(さがるところ)、5:受け止めたところ(受け止めた部位以外に隙が生じる)、6:息を深く吸うところ(息を吸うときには動作が止まる)
試合稽古(しあいげいこ)
打ち込み稽古、掛かり稽古に次いで行われる試合を模した稽古法。試合稽古では、次のことに気をつける必要がある。 正しい姿勢と正しい構えで行う。 勝ちを誇示したり、不適切な態度を取らないようにする。 充実した気勢で、気構えを強くし、剣先を中心から外さないようにして攻め合う。 安易に左拳を正中線から外すような防御態勢はとらないようにする。 正しいつばぜり合いを行い、つばぜり合いからは積極的に技を出すか分かれるようにする。 勝敗の結果や試合内容を反省して、更なる修練(しゅうれん)の課題を確認する。
試合稽古是一種模擬比賽的練習方法,通常在打ち込み稽古(擊打練習)和掛かり稽古(進攻練習)之後進行。在試合稽古中,需要注意以下幾點:
- 以正確的姿勢與架勢進行練習。
- 避免誇耀勝利或採取不恰當的態度。
- 以充實的氣勢進行,保持強大的心理準備,不讓劍尖偏離中心位置,與對手進行攻防。
- 不要輕易讓左拳偏離正中線,以免採取不正確的防禦姿勢。
- 正確進行劍鍔相接,並在劍鍔相接時積極發動技法或迅速分開。
- 對比賽結果和內容進行反省,確認進一步修煉的課題。
手の内(てのうち) 打突したり応じたりするときの両手の働き(握り方、力の入れ方、ゆるめ方など)のこと。
「手の内」是指在打突或應對時雙手的運作,包括握法、用力的方式以及放鬆的方式等。
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